日本IBM、IBM iのデータを毎日自動で遠隔保管する災害対策を提供

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日本IBM、IBM iのデータを毎日自動で遠隔保管する災害対策を提供


掲載日:2014/09/25


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 日本アイ・ビー・エム株式会社(日本IBM)は、OS「IBM i」を基幹業務に利用している中堅企業のユーザ向けに、自社でIT資産を新規に用意することなく初期費用と月額料金の負担で災害対策を準備できるクラウド・サービス「IBM i 遠隔地データ保管サービス」の提供を9月30日に開始する。

 「IBM i 遠隔地データ保管サービス」では、バックアップ作成と遠隔地での保管を自動で毎日行なう。データは、あらかじめ設定された時間に、基幹システムとは別に準備した環境(アプライアンス機)に圧縮してバックアップされ、更に信頼性に優れたIBMデータセンターに転送され遠隔地保管され、いずれも7日間分保管される。また、データに加えシステムもバックアップでき、平常時の運用と、被災時の復旧要素や手順の簡素化を図れる。

 「IBM i」のデータ・バックアップ、リカバリ・サーバー・テスト、「IBM i」への復旧といった手順が標準で提供される。また、IBMのセンタに事前に準備したシステム環境が利用されるため、ユーザはネットワークに接続することで短期に災害対策を実装できる。更に、クラウド・サービスで提供されるため、資産の追加調達やキャパシティー管理負担、要員育成が不要。

 データを圧縮保管するアプライアンス機の提供形態によって、スタンダード/エコ/ライトの3種類の契約が用意されている。ユーザの遊休システムを利用するエコ契約の場合、初期料金が24万8000円から、月額料金が8万5000円から。


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