エプソン、プリンターの高速A3機やPostScript対応カラー機を発売

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エプソン、プリンターの高速A3機やPostScript対応カラー機を発売


掲載日:2014/09/25


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 エプソンは、高速印刷と大容量給紙に対応し、オフィスでの大量出力や基幹システム出力に利用できるA3モノクロページプリンター3機種「LP-S4250」「LP-S3550」「LP-S3250」と、Adobe PostScript 3に標準対応し、異なるOSを利用しても同じ出力結果が得られるA4カラーページプリンター「LP-S950」を、9月下旬から順次発売する。価格はオープン価格。

 「LP-S4250」「LP-S3550」「LP-S3250」はそれぞれ、毎分45/40/35枚(A4普通紙片面、コピーモード時)の高速印刷が可能。給紙枚数は、オプションの増設カセット装着時で、「LP-S4250」と「LP-S3550」は最大2850枚、「LP-S3250」は2300枚。標準装備のカセット給紙/MPトレイに加え、オプションの増設カセットは4段まで可能な6way(「LP-S3250」は5way)で、複数の異なるサイズの用紙を常時セットできる。「LP-S4250」は、サイズ490mm×410mm×320mm、重さ約21.0kgと、小型/軽量化されている。

 稼働/待機時を含めたトータルの消費力量を示すTEC値が、「LP-S4250」「LP-S3550」「LP-S3250」でそれぞれ2.3/2.1/1.9kWhに抑えられている。また、操作パネルで“節電移行時間(自動)”を選択すると、ユーザのプリンター利用状況に適した節電移行時間をプリンターが判断し自動設定するほか、ユーザが1週間の節電スケジュールを設定できるなど、節電に配慮した機能を搭載している。更に、プリンター横面の奥に配置したハードスイッチとは別に、前面に“節電ソフトスイッチ”を備え、電源のオン/オフを前面操作で行なえる。

 「LP-S950」は、カラー/モノクロ/片面両面印刷すべて同速の毎分31ページで印刷でき、40万ページの耐久性を備えている。また、1200dpiの高画質印刷が可能なほか、TEC値は1.9kWhに抑えられている。


出荷日・発売日 −−−
価格 オープン価格

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