NTTコムウェア、GRANDITコンソーシアムに参画

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NTTコムウェア、GRANDITコンソーシアムに参画


掲載日:2014/09/24


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 エヌ・ティ・ティ・コムウェア株式会社(NTTコムウェア)は、GRANDIT株式会社が運営するGRANDITコンソーシアムにプライムパートナーとして参画したと発表した。

 GRANDITコンソーシアムは、新しい技術基盤を採用したERPパッケージソフトを開発するために2003年10月に設立されたコンソーシアム。プライムパートナーは、今回加盟したNTTコムウェア、インフォコム、AJS、NECネクサソリューションズ、オージス総研、システムインテグレータ、双日システムズ、DACS、東洋紡システムクリエート、日商エレクトロニクス、日鉄日立システムエンジニアリング、パナソニック インフォメーションシステムズ、ベニックソリューション、ミロク情報サービス(以上50音順)の14社で構成され、ビジネスパートナーを加えて57社(8月現在)となっている。

 「GRANDIT」は、コンソーシアム方式によりSI企業のノウハウを活用したWeb-ERPで、経理/債権/債務/販売/調達・在庫/製造/人事/給与/資産管理/経費の計10モジュールにより構成されている。BI/EC/ワークフローなどを標準搭載し、多言語・多通貨・マルチカンパニー機能などにより、海外拠点での利用も容易で、海外グループ拠点を含めた情報のリアルタイム連携を可能にすることで、企業のグループでの展開を支援する。

 NTTコムウェアは、ERPを企業のグループ経営における重要ソリューションの1つと位置づけており、GRANDITコンソーシアムに参画し、GRANDITをソリューションラインアップに加えることで、ERPビジネスへの取り組みを強化すると述べている。

 同社が提供する、グループ共通財務基盤の構築・運用実績、及びノウハウに、「GRANDIT」のソリューションを組み合わせることで、間接業務シェアード化の基盤を構築し、グループ運営の効率化・高度化を図る。また、グループ共通財務基盤を用いたグループ間取引の標準化・簡略化などにより、コスト削減、及び決算の早期化を支援する。更に、各事業会社に点在する業務データをグループ共通財務基盤上で一元的に管理し、経営状況をリアルタイムに把握することで、迅速かつ緻密な経営分析・意思決定を支援するなど、ユーザ企業のグループ経営の強化を図っていくという。



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