COGNEX、GUIを採用した3次元/マルチカメラ統合開発環境を発表

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COGNEX、GUIを採用した3次元/マルチカメラ統合開発環境を発表


掲載日:2014/09/22


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 コグネックス株式会社(COGNEX)は、3次元/マルチカメラのアプリケーションの開発/実装/メンテナンスを容易に行なえる開発環境ソフトウェア「Cognex Designer」を発表した。

 「Cognex Designer」は、“VC5”ビジョンコントローラ上で動作する統合開発環境。3次元レーザ変位センサ“DS1000”シリーズや、工業用カメラ“CIC”シリーズなどの画像処理製品と組み合わせることで、3次元プロファイリングや高性能マルチカメラアプリケーションの開発をサポートする。

 ドラッグ&ドロップ方式のグラフィカルインターフェースが採用されていて、ユーザは画像処理タスクや工業用プロトコル、実行時操作画面のデザインを容易に短時間で作成できる。高さ/体積/平面傾斜角度/断面を検査する3次元画像処理ツールや、“PatMax”/“IDMax”/“OCRMax”を含む“VisionPro”2次元ツールをグラフィカル操作/プログラミングできるほか、ユーザアクセスレベル設定、リアルタイムアラーム、ローカライズ可能なインターフェース、SQLデータベースなど、様々なシステム機能を備えている。


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