A10、DDoS防御機能を備えたIPv4枯渇対策・IPv6移行用製品を提供

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A10、DDoS防御機能を備えたIPv4枯渇対策・IPv6移行用製品を提供


掲載日:2014/09/19


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 A10ネットワークス株式会社(A10)は、IPv4枯渇対策・IPv6移行機能を提供する「Thunder CGN(Carrier Grade Networking)製品ライン」に、新機種「Thunder 5435(S)CGN」「Thunder 6435(S)CGN」を追加し、9月下旬(予定)に提供を開始する。

 「Thunder 5435(S)CGN」「Thunder 6435(S)CGN」は、高速なハードウェアベースのDDoS(分散型サービス拒否)攻撃防御機能を提供する。独自のハードウェア“SPE(セキュリティ アンド ポリシー エンジン)モジュール”が搭載された新プラットフォーム“Thunder SPE”で提供され、同プラットフォームは、セキュリティ機能の高速化と、様々なポリシーベースのネットワーキング機能をハードウェアで提供する。

 Thunder CGN製品ラインのDDoS防御機能は、新OS“ACOS(Advanced Core Operating System)2.8.2”で追加された新機能で、「Thunder 5435(S)CGN」「Thunder 6435(S)CGN」は、強固なセキュリティ機能とSPEモジュールのハードウェア処理能力を備えているため、ボリューム型DDoS攻撃を受けている場合でも、パフォーマンスに影響を受けずに最大155GbpsのIPv4枯渇対策・IPv6移行機能を提供し続けられる。

 また同社は、アプリケーションデリバリコントローラ「Thunder ADC製品ライン」でも、“Thunder SPE”プラットフォームを採用した新機種を、2014年第4四半期中(予定)に提供する。

 なお、「Thunder 5435 CGN」のAC電源モデルの価格は、2420万円から(テクニカルサポート費用別)。


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