A10、DDoS対策専用アプライアンスのミドルレンジモデルを出荷

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A10、DDoS対策専用アプライアンスのミドルレンジモデルを出荷


掲載日:2014/09/19


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 A10ネットワークス株式会社(A10)は、DDoS(分散型サービス拒否)対策専用セキュリティアプライアンス「A10 Thunder Threat Protection System(TPS)」シリーズのミドルレンジモデル「Thunder 3030S TPS」の出荷を9月下旬(予定)に開始する。価格は1300万円から(テクニカルサポート費用別)。

 「Thunder TPS」は、ネットワーク全体をDDoS攻撃から防御する製品ラインで、様々な構成に柔軟に対応し、同社が提供するRESTful APIやSDKを利用することで、外部システムと容易に連携できる。今回出荷される「Thunder 3030S TPS」は、10GbpsのDDoS防御を提供し、小規模なサービスプロバイダや中堅企業を、ビジネスに大きな損害を与えるDDoS攻撃から保護する。5〜10Gbpsのインターネット接続を利用する小規模なネットワークのDDoS防御を廉価で提供するために設計されている。

 パフォーマンスに優れたOS“ACOS”(Advanced Core Operating System)アーキテクチャ上で構築されていて、ユーザのインターネット接続帯域幅を超えた大規模な大容量攻撃を受けると、「Thunder 3030S TPS」のようなプラットフォームが外部にある上位レベルのMSSP(マネージド・セキュリティ・サービスプロバイダ)型DDoS対策サービスに信号を送り、トラフィックを転送して社内ネットワークを防御する“MSSPシグナリング機能”が2014年第4四半期中(予定)に提供される。


出荷日・発売日 −−−
価格 1300万円〜(テクニカルサポート費用別)

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