キヤノンITS、メールフィルタリングの管理画面をスマホ等に対応

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キヤノンITS、メールフィルタリングの管理画面をスマホ等に対応


掲載日:2014/09/19


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 キヤノンITソリューションズ株式会社(キヤノンITS)は、情報漏洩対策を図れるメールフィルタリングソフトウェア「GUARDIANWALL」の新バージョン「Ver7.5.01」の提供を開始した。

 「GUARDIANWALL」では、メールに含まれるキーワードや添付ファイルの種類などの各種検査と、送受信先の配送条件を組み合わせることで、情報漏洩の防止を図れる。また、メール誤送信対策に利用できる一時保留機能や添付ファイル自動暗号化機能、メールの利用状況を監査/確認するためのメールアーカイブ/全文検索機能、統計情報やレポートの作成機能も備え、メールコンプライアンスの強化を図れる。

 今回の新バージョンでは、保留メール管理画面が、スマートデバイスのWebブラウザに対応した。スマートデバイスでPC版の管理画面を使用する場合に比べ、操作性/視認性に優れているため、保留メールの送出/削除/転送/監査といった作業を効率的に行なえる。また、表示文字サイズやパスワードを変更する機能も提供される。

 同製品が受信したメールを転送する機能に、転送先アドレスをBccで指定できる機能が追加された。従来の転送方法に比べ、元のメールをそのままの形で受信できるため、管理者の確認作業が容易になる。

 PC版の保留メール管理画面でも、操作性の改善が図られている。保留管理画面の“送出BOX”と“削除BOX”に格納されているメールも、“保留BOX”と同様に複数ページ表示に対応した。それぞれのBOXに多数のメールが格納されていても、画面をスクロールせずにページを切り替えて閲覧できる。


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