LinguaNext、日本支社としてリングアネキストジャパンを開設

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


LinguaNext、日本支社としてリングアネキストジャパンを開設


掲載日:2014/09/19


News

 インドLinguaNext Technologies Pvt. Ltd.(LinguaNext)は、日本支社としてリングアネキストジャパン株式会社を開設したことを発表した。

 LinguaNextは、多言語翻訳ソリューション「Linguify」を提供している。同ソリューションでは、ビジネスアプリケーション上で使われる文章を任意の言語に変換できる。アプリケーションのソースコードやDBには触れず、システムの外側で動作して翻訳を行なうため、ユーザはシステム自体に手を加えずに、単一の言語で開発したアプリケーションを多言語で提供できる。

 アダプタとよばれるミドルウェアをクライアント端末にブラウザプラグイン、もしくはデスクトップアプリケーションとしてインストールすることで利用可能で、同ミドルウェアが対象となるビジネスアプリケーションのテキストデータをインターセプトして再出力する。言語ごとに作成された独自の辞書は、メモリ上に保管され(設定により変更可能)、オリジナルの言語と対訳の保存も行なう。ユーザは利用したい言葉や言語をカスタマイズできる。シンプルな設計になっており、ユーザはプルダウンで言語を選択することで、利用するアプリケーションの仕様を希望の言語に変換できる。

 LinguaNextは、今回の日本支社開設により、今後は同支社を拠点として同ソリューションを日本企業に本格展開すると伝えている。

 また、ドイツSAP AGの「SAPモバイルデバイスマネジメントソリューション」向けに開発した「Linguify」のカスタマイズ版「Linguify.S version 3.1」が、SAP推奨のソリューションであることを示す“Endorsed by SAP”(EBS)に認定されたことも発表した。

 リングアネキストジャパンは、既に「SAPモバイルデバイスマネジメントソリューション」に向けた日本語版ソリューションの導入を完了しているとし、ほかの企業に向けて導入を促進すると述べている。



関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

キーマンズネットの新着情報を、お届けします

新着製品レポート

標的型メール訓練サービス 【日立ソリューションズ】 AWS環境のデータ保護と管理を実現、“暗号鍵”の一元管理でセキュリティ強化 【タレスジャパン】 「Cloud KMS」対応、高度な暗号化でGCPとハイブリッドクラウドのデータを保護 【タレスジャパン】 クラウド型コラボレーションツール導入から3年で第一三共はどう変わった? 【Box Japan】 「Office 365×Box」の新たな形、コミュニケーションを変えるコンテンツ管理術 【Box Japan】
メールセキュリティ 暗号化 暗号化 グループウェア グループウェア
単に社員ごとの開封/未開封が確認できるだけでなく、業務にあわせたメール文面のカスタマイズや、開封してしまった後の教育までサポートする標的型メール訓練サービス。 AWS環境のデータ保護と管理を実現、“暗号鍵”の一元管理でセキュリティ強化 「Cloud KMS」対応、高度な暗号化でGCPとハイブリッドクラウドのデータを保護 クラウド型コラボレーションツール導入から3年で第一三共はどう変わった? 「Office 365×Box」の新たな形、コミュニケーションを変えるコンテンツ管理術
このページの先頭へ


Myリストへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20057772



このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ