リコー、マネージド・プリント・サービスで4度目のリーダーに

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リコー、マネージド・プリント・サービスで4度目のリーダーに


掲載日:2014/09/19


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 株式会社リコーは、IT専門調査会社のIDCが発行した調査報告書“IDC MarketScape:Worldwide Managed Print and Document Services 2014 Hardcopy Vendor Assessment Focus on Managed Workflow Services”において、マネージド・プリント・サービス分野で“リーダー”と評価されたと発表した。

 “IDC MarketScape”は、特定市場におけるICTサプライヤーの競争力の適応度を把握できるベンダ分析モデルのこと。調査方法には、定量/定性的な基準に基づいた採点手法を用いている。調査結果は当該市場における各ベンダの位置付けを示す、1つのグラフによって表されるという。

  2014年度の同調査は、IDCアナリストであるTerry Frazier氏及びHolly Muscolino氏の共著によるもので、9月5日に発表された。マネージド・プリント・サービス領域やビジネスプロセスの分析・再構築を支援し、継続的な改善まで提供する総合的なサービスを対象に評価しているという。

リコーは、業種業務に関わるビジネスプロセスの最適化提案や、コスト削減及び生産性向上の提案、ユーザやパートナー企業からの高い満足度が評価されたと述べている。また、マネージド・プリント・サービス市場において業界を大幅に上回る成長を遂げていることも評価されているという。

 なお、同IDCの調査報告書に加え、Quocircaの“Managed Print Services (MPS) Landscape,2014”でグローバルマーケットリーダーに、Gartnerの“Magic Quadrant for Managed Print Services Worldwide”でLeaders Quadrantに、同 “Competitive Landscape:Managed Print Services,Worldwide”でトップ3社の1社に位置付けられていると伝えている。



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