採用:レキサス、沖縄県立博物館・美術館で展示作品をAR化し公開

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


採用:レキサス、沖縄県立博物館・美術館で展示作品をAR化し公開


掲載日:2014/09/19


News

 株式会社レキサスは、沖縄県立博物館・美術館にて9月12日より開催中の“色彩と風のシンフォニー/内間安せいの世界展”(“せい”は王へんに星)において、沖縄県立博物館・美術館とのコラボレーションのもと、内間作品をAR(拡張現実)化し、同美術館内で公開したと発表した。

 内間氏は1921年カリフォルニア州ストックトンで沖縄移民2世として生まれ、木版画作品を発表している。今回の展覧会では、同氏の版画作品を新しい解釈でデジタル化し、更にAR技術を活用することで作品に新たな命を吹き込んだと伝えている。来場者は、内間作品をスマートフォンもしくはタブレット端末を介して体感することができる。

 同美術館ではこのAR体験を、色彩や造形の美しさを直感的に楽しみながら発見してもらうイベントと位置づけているとし、本来アートが持つ楽しさや驚き、新たな発見といった要素を、スマートフォンやタブレット端末を通して自分の目と耳で直接感じることができると述べている。

 今回のAR化にあたっての技術的な手法としては、作品の中にある色の情報(色相/明度/彩度という色の三属性のうち、今回は色相と明度の2つの属性情報)をすべて数値化し、その値に基づいてARの動きに一定の法則性を与えることにより、1つの絵画空間の中に潜む色彩の空間配列がARによって視覚化され、ダイナミックに体験できるようになっていると伝えている。

 同ARプログラムは、内間安せい展会期中の11月9日まで開催される。なお、AR体験には、入場チケットとインターネットに接続できるスマートフォンもしくはタブレット端末の持参が必要だとしている。


出荷日・発売日 −−−
価格 −−−

関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「その他情報システム関連」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「その他情報システム関連」関連情報をランダムに表示しています。

「情報システム」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20057763


IT・IT製品TOP > 情報システム > その他情報システム関連 > その他情報システム関連のITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ