AvePoint、SharePointのサービス要求処理自動化ツールの新版提供

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AvePoint、SharePointのサービス要求処理自動化ツールの新版提供


掲載日:2014/09/17


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 AvePoint Japan株式会社(AvePoint)は、SharePoint環境での管理サービスの自動化とプロアクティブなガバナンスの適用を図れるツールの新版「DocAve Governance Automation サービスパック(SP)5」の提供を開始した。

 「Governance Automation」は、SharePoint環境でのコンテンツの展開/移行/再構成や、ライフサイクル/権限の管理など、利用者からのリクエストを“サービスカタログ”として提供し、寄せられたリクエストを自動処理する。SharePoint環境に対して行なわれるすべてのアクション/変更が、企業内で定義されたSharePointのガバナンスポリシーに沿ったものであることの保証を図れる。

 今回の新版では、アクセスしたサイトへの権限を利用者が持っていない場合に、権限申請のサイトにリダイレクトされ、利用者はそのまま権限申請を行なえる。また、同製品の関連情報を、SharePointインターフェース上のバナーなどで直接発信でき、組織が規定するどのポリシーが適用されているのかを利用者に分かりやすく伝えられる。

 部署や、サイトコレクションのオーナー、IT管理者、適用されているポリシー、リースの期限、クオータの使用率、ライフサイクル情報などが記載されたWebパーツをSharePointに組み込むことで、サイト情報を可視化できる。これにより、サブサイトの作成や、権限申請、コンテンツの移動、サイトのアーカイブ、サイトの削除などのニーズが生じたタイミングで、すぐに担当者に連絡をとれる。

 SharePointのサイトやサイトコレクションの展開の実行中に、特定のグループを指定でき、更に要求者がグループにメンバーを追加できる。また、利用者が要求できるアクセス権限レベルを、管理者側であらかじめ制限できる。

 接続先のコンテンツDBサーバや、名前付けスキーム、サイズのしきい値を指定できる。利用者からのリクエストの実行の結果として、あらかじめ指定したコンテンツDBの最大値やサイトコレクションの最大数を超えてしまう場合、自動的にサイトコレクションを別のコンテンツDBに作成できる。

 利用者に割り当てる初期のクオータを低めに設定し、必要に応じて利用者自身がクオータの増減リクエストを実行できるため、ストレージの全体コストを抑制できる。


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