サードウェーブデジノス、NVIDIA Quadro Kシリーズ搭載PCを発売

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サードウェーブデジノス、NVIDIA Quadro Kシリーズ搭載PCを発売


掲載日:2014/09/17


News

 株式会社サードウェーブデジノスは、高解像度の動画編集や3DCG制作など、高度なクリエイティブ作業もスムーズに行なえる、クリエイター向けデスクトップPC「Raytrek Quadro K」シリーズ各種を発売した。

 「Raytrek Quadro K」シリーズは、描画に必要な演算を行なうCUDAプロセッサの数とメモリ容量が増強されたプロフェッショナル向けグラフィックス「NVIDIA Quadro K5200/K4200/K2200/K620」を搭載している。3DCGグラフィックスやCAD/CAMに加え、GPGPUとして高度な学術演算に利用する際などに、素早く処理を行なえる。発熱や消費電力も抑えられている。

 4K解像度(3840×2160ドット)の出力が可能なDisplayPort出力端子を搭載し、CADや医療向けアプリケーションなど、多くの情報量が求められるディスプレイ用途にも対応できる。また、マルチディスプレイ環境で、より柔軟にデスクトップ領域の配置/結合などを行なえる“NVIDIA Mosaic”にも対応していて、作業性の向上を図れるほか、特殊な画面配置を行ないたいデジタルサイネージ用途にも利用できる。

 約10億色の表示が可能で、より繊細な色表現が求められる写真/映像関連業務にも適している。また、OpenGLの最新バージョン“OpenGL 4.4”にも対応していて、高度なグラフィックス制作業務にも対応できる。

 最上位モデル「Raytrek LC-E K5」からエントリーモデル「Raytrek LC-M」まで様々なバリエーションが用意されている。「Raytrek LC-E」シリーズ各種には“Haswell-E”CPUが採用され、DDR4メモリを最大64GBまで搭載でき、高解像度の動画編集/加工作業もスムーズに行なえる。物理コアを8個搭載した「Core i7-5960X Extreme Edition」も選択できる。また、「Raytrek LC」シリーズ各種には“Haswell Refresh”のハイエンドCPU「Core i7-4790」が採用され、写真編集やイラスト制作作業で用いられる複雑な変形やフィルタ処理をはじめ、動画編集作業のエフェクト処理や、膨大な演算が求められるCAD業務なども迅速に処理できる。

 メモリ/HDDの増設や、高品質/高効率電源への変更、静音CPUクーラーやケースファンへの変更など、柔軟にカスタマイズできる。


出荷日・発売日 2014年9月12日 発売
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