インバースネット、デスクトップPCで2種類のRAID構成モデル発売

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インバースネット、デスクトップPCで2種類のRAID構成モデル発売


掲載日:2014/09/17


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 インバースネット株式会社は、デスクトップPCで、SSDのRAID構成モデルとHDDのRAID構成モデルを発売した。

 今回発売されたのは、インテルX79マザーボードをベースに、システムドライブを250GB SSD×2基(RAID 0:ストライピング)/16GBメモリ/NVIDIA GeForce GTX750を搭載したミドルタワーの「GZ」シリーズ1機種と、インテルH87マザーボードをベースに、1.0TB HDD×2基(RAID 1:ミラーリング)/4GBメモリ/インテルHDグラフィックス4600を搭載したマイクロタワーの「GX」シリーズ1機種。RAID 0モデルには、より信頼性に優れたWindows 8.1を採用し、RAID 1モデルではWindows 7とWindows 8.1の両モデルが用意されている。各種カスタマイズメニューも用意され、予算に合わせて構成を選択できる。

 「GZ」シリーズのRAID構成モデルは、250GB SSD×2基を搭載し、システムドライブをRAID 0構成にすることで、シングル搭載時に比べ高速化を達成している。また、Coreシリーズのハイスペック6コアCPU Core i7-4930Kを搭載し、動画のエンコードやRAW現像といったCPUの負荷が高く、コア数やスレッド数が作業時間に大きく影響する傾向が強い作業に適している。

 「GX」シリーズのRAID構成モデルは、1.0TB HDD2基を搭載し、システムドライブをRAID 1構成にすることで、シングル搭載時に比べ優れたデータの保全性を備えている。第4世代Coreプロセッサ・ファミリーの“Haswell Refresh”を搭載し、特にアイドル時の消費電力が抑えられている上、CPU内蔵グラフィック機能が「インテルHDグラフィックス4600」に強化され、最大3画面(DVI-D出力×1、D-Sub出力×1、HDMI出力×1)への同時出力を行なえる。同CPUは、負荷の高い作業をする時に自動的に動作周波数が引き上げられる“インテル ターボブーストテクノロジー2.0”や、1つのコアが同時に異なる処理を実行する“インテル ハイパースレッディングテクノロジー”などの機能を備え、負荷の大きい作業でも優れたパフォーマンスで利用できる。


出荷日・発売日 2014年9月12日 発売
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