ティントリジャパン、スマートストレージの新版を発売

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ティントリジャパン、スマートストレージの新版を発売


掲載日:2014/09/12


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 ティントリジャパン合同会社は、仮想化環境を監視/把握/適用するスマートストレージ「Tintri VMstore」の新版を発売する。

 今回の新版は、マルチハイパーバイザーとマルチテナントに対応し、プライベート クラウドの導入の加速化を図れるほか、仮想マシン単位での細かいレベルのオペレーションの自動運用をサポートする。

 OSのメジャー アップデート「Tintri OS 3.0」を搭載し、マルチハイパーバイザーに対応する。今回、Red Hat Enterprise Virtualization(RHEV)3.3をサポートし、単一の「Tintri VMstore」上にVMwareとRHEVの複数のハイパーバイザーで仮想マシンを展開できる。また、Microsoft Active Directory(AD)とLDAPディレクトリ サービスをロールベースのアクセス制御(RBAC)と統合することで、ユーザごとのアクセス制御と認証を行なえ、マルチテナントを有効化できる。これらにより、単一の「Tintri VMstore」上に最大2000台の仮想マシンを格納できる。

 「Tintri Global Center 1.1」を利用することで、異なる拠点に設置された「Tintri VMstore」を最大32台までダッシュボードで一元管理できるほか、単一の「Tintri VMstore」に格納できる仮想マシンが最大2000台に拡張されたことで、最大6万4000の仮想マシンを管理できる。また、パフォーマンスと容量の推移を最大30日まで遡ってモニタリングでき、傾向分析を容易に行なえ、迅速な問題解決を図れる。複数の「Tintri VMstore」にまたがって警告を単一のインターフェースで確認でき、仮想マシン単位でデータ レプリケーションを監視し、災害対策のサービスレベルの向上を図れる。

 「Tintri Automation Toolkit 1.0」は、VMware vSphere PowerCLIを利用したスクリプティング ツールで、仮想マシン単位で細かいオペレーションを自動実行できるほか、仮想マシンや仮想ディスク単位でパフォーマンスと容量をモニタリングできる。また、仮想マシン単位でのスナップショット/クローニング/レプリケーションなどのデータ管理を自動化できる。


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