ソニー、暗所での監視性能を強化したネットワークカメラを発売

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


ソニー、暗所での監視性能を強化したネットワークカメラを発売


掲載日:2014/09/12


News

 ソニーは、暗所での監視性能を強化したフルHD/HDボックス型ネットワークカメラ3機種を順次発売する。

 今回発売されるのは、フルHD対応で赤外線と白色LEDを搭載した「SNC-VB632D」(11月25日発売、22万円)と、フルHDで赤外線搭載の「SNC-EB632R」(9月12日発売、18万円)、HDで赤外線搭載の「SNC-EB602R」(9月12日発売、12万円)。

 「SNC-VB632D」は、暗闇(照度0ルクス環境)での被写体撮影に対応する赤外線照射機能に加え、動体検知で自動的に作動する白色LEDを備えた、デュアルライトシステムを搭載している。撮影範囲や被写体との距離に応じて、モノクロ/カラーで監視できる。撮影環境の照度が低い場合に赤外線照射機能が自動で作動し、約30mの広範囲でモノクロ撮影を行なう。駐車場/広場や鉄道/踏切から河川などの災害監視まで、昼夜を問わず広域監視が必要な場面に適している。

 動体検知によって白色LEDが自動的に作動し、約5mの照射距離内でカラー撮影を行なえる。センサライトの別途設置が不要なので、設置コストや手間を削減できる。また、設定により、白色LEDを照射しながら、録音した音声でのアラート(警告)も行なえ、不審者を威嚇することで犯罪の抑止も図れる。建物の出入り口や駐車場ゲートなど近距離の詳細監視や、夜間の人通りが少ない重要施設の外周監視などに適している。更に、1920×1080ドットのフルHD映像を毎秒60フレームのフレームレートで出力できるため、鉄道や道路などで動きの速い被写体を捉えられ、ナンバープレートのような細かい情報も視認性高く撮影できる。

 3機種とも、感度を向上したプログレッシブスキャンExmor CMOSイメージセンサを搭載していて、カラー撮影での最低被写体照度が向上している。ノイズリダクション機能も改善され、低照度環境下でもノイズが少ないクリアな映像で監視できる。また、1フレーム内でシャッタースピードが異なる4枚または2枚の画像を合成し、同時に明暗部コントラスト補正機能を組み合わせることで、明部/暗部の視認性を向上させるワイドダイナミックレンジ機能“View-DR”も搭載されていて、逆光状態でも、映像の白飛びや黒つぶれを抑えて撮影できる。


出荷日・発売日 −−−
価格 −−−

関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「ネットワークカメラ」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「ネットワークカメラ」関連情報をランダムに表示しています。

「物理セキュリティ」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20057670


IT・IT製品TOP > 物理セキュリティ > ネットワークカメラ > ネットワークカメラのITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ