ノックス、EMCのフラッシュストレージ製品の販売・検証体制強化

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ノックス、EMCのフラッシュストレージ製品の販売・検証体制強化


掲載日:2014/09/11


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 ノックス株式会社は、EMC社製のオールフラッシュスケールアウトストレージアレイ「XtremIO」製品の販売・検証体制を強化したと発表した。

 ノックスは、仮想化基盤、高速DBに始まり、多種多様に高度化するオンラインサービスなど、様々な分野での高速ストレージのニーズが高まっていると伝えている。また、導入後に性能要求が高まった際に、リニアに対応できるスケールアウト性が必須になることが予想されるとしている。

 同社は、「XtremIO」のようなオールフラッシュストレージは、データ保護施策の効率化、高速化にもつながると考えているという。また、同製品は、インライン重複排除技術を導入してコスト効率化を図っていて、IOPS単価で比べると従来のディスクベースのストレージシステムよりも安価な場合もあることや、同社による検証結果から広範なIOパターンにおいても安定した高性能を提供できることを確認したことから、同製品の販売・検証支援体制を強化したと伝えている。

 具体的には、営業・プリセールス・構築担当を専任チーム化して販売体制を強化し、検証機を導入して様々な環境を想定したパフォーマンス・機能テストを行なう検証センタを立ち上げたと述べている。同検証センタでは、ユーザが自社のアプリケーションの検証を行なったり、リモートで機能検証を行なえるという。



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