K-engine、“K-engineプラットフォーム・オープン協議会”を発足

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K-engine、“K-engineプラットフォーム・オープン協議会”を発足


掲載日:2014/09/10


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 株式会社K-engineは、ITプラットフォームサービス「K-engineサービス」を通し、住宅建築業界の発展を目的とした“K-engineプラットフォーム・オープン協議会”(仮称)の準備会を10月に発足すると発表した。

 K-engineは、LIXILグループで住宅建築のITプラットフォームを提供する企業。同社は、住宅建築業界では、住宅のプラン提案から契約、着工と引渡しまでの住宅建築プロセスでのIT活用が進んでおらず、数百枚に及ぶFAXのやりとりや、手作業による見積作成など、アナログ業務が大半を占めているという業界特有の課題を抱えていると伝えている。

 K-engineプラットフォーム・オープン協議会では、住宅建築に関わるすべての情報がデジタル化され、それらがネットワーク化されてオープン化されることによって、住宅建築業界の構造的な課題が改善されるという考え方を、“K-engineプラットフォーム構想”として提唱すると述べている。

 同協議会は、K-engineプラットフォームの改善や進化に向けた活動を行なうとし、当面は、魅力的な住宅を供給するための、家1棟に関わる様々なコンテンツの充実を図る“コンテンツ部会”、住宅産業の高度情報化・標準化を推進するための技術研究、ならびにアプリケーション提供や連携を図る“技術部会”、プラットフォームの普及と、それにともなうビジネスチャンスの拡大に向けた研究を行なう“サービス部会”の3つの部会を公式サプライヤーメンバーとして進めていくと伝えている。

 なお、同協議会には9月4日現在で、株式会社インターネットイニシアティブ、一般社団法人 全国中小建築工事業団体連合会、福井コンピュータアーキテクト株式会社、フューチャーアーキテクト株式会社、株式会社リブ・コンサルティング、株式会社LIXILが賛同しているという。



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