アライドテレシス、最大192ポートまで拡張できるスイッチを出荷

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アライドテレシス、最大192ポートまで拡張できるスイッチを出荷


掲載日:2014/09/10


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 アライドテレシス株式会社は、ファーストイーサネット・インテリジェント・スタッカブルスイッチ「CentreCOM AT-x310」シリーズと、アプリケーションライセンス「AT-x310-FL03」の出荷を開始した。

 「AT-x310」シリーズでは、Non-PoE+モデルの「AT-x310-26FT/AT-x310-50FT」と、PoE+モデルの「AT-x310-26FP/AT-x310-50FP」が用意され、「AT-x310-26FT」「AT-x310-26FP」は10BASE-T/100BASE-TXポートを24ポート、「AT-x310-50FT」「AT-x310-50FP」は同48ポートに加え、SFPスロットと10/100/1000BASE-Tのコンボポートを2ポート、スタックモジュールスロットを2スロット装備している。

 専用スタックモジュール「AT-StackXS/1.0」を装着することで、双方向最大4Gbpsのスタック帯域幅を持つVCS(Virtual Chassis Stack)に対応する。最大192ポートまで拡張できるため、端末台数の多い大規模ネットワークの端末収容エッジスイッチに適している。多ポート100Mダウンリンク、2ポートの1Gアップリンクのポート構成を活用することで、配線設計やポート設計の変更不要で既存スイッチからシームレスに置き換えられる。また、スタティックルーティング機能(64ルート)を標準装備しているため、支店や支所のような小規模ネットワークのコアスイッチとしても利用できる。

 「AT-x310-26FP/AT-x310-50FP」の10/100BASE-TXポートは、IEEE 802.3at準拠のPoE+機能を搭載し、1本のイーサネットケーブルでデータ通信と大容量電力供給を行なえる。370Wの最大供給電力に対応し、1ポートあたり15.4WのPoE給電時には最大24ポート、30WのPoE給電時には最大12ポートまで電源供給を行なえる。更に「AT-x310-50FP」は、1ポートあたり7.0WのPoE給電時には最大48ポートまで電源供給を行なえる。

 価格は、「AT-x310-26FT」が15万円、「AT-x310-50FT」が30万円、「AT-x310-26FP」が25万円、「AT-x310-50FP」が40万円。


出荷日・発売日 2014年9月10日 出荷
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