ランサ・ジャパン、開発ツールの新版でユーザビリティなどを向上

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ランサ・ジャパン、開発ツールの新版でユーザビリティなどを向上


掲載日:2014/09/09


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 株式会社ランサ・ジャパンは、システム開発ツールの新バージョン「LANSA Version 13 Service Pack 2」(LANSA V13 SP2)の出荷を開始した。価格は78万円から。

 今回の新バージョンでは、Webアプリケーションモジュールで、ファイルのアップロードに対応したほか、jQuery Mobile WAMとWAMエディタの機能拡張が行なわれた。開発環境では、オブジェクトチェックインの際のエクスポートリストの自動生成や、選択オブジェクトのマスタオブジェクトリフレッシュの機能拡張が行なわれ、ユーザビリティが向上した。

 ユーザ・エクスペリエンス向上のための新機能・機能拡張として、64ビットに対応したほか、ロジックでのIBM iユーザ・プロファイルのチェック/変更に対応した。すべてのサポート対象プラットフォーム間でのスーパーサーバ接続にも対応した。


出荷日・発売日 2014年9月9日 出荷
価格 78万円〜

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