マイクロソフト、パートナー向けクラウド推進プログラムを発表

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


マイクロソフト、パートナー向けクラウド推進プログラムを発表


掲載日:2014/09/09


News

 日本マイクロソフト株式会社(マイクロソフト)は、認定パートナー向けの年次総会“マイクロソフト ジャパン パートナーカンファレンス 2014”において、マイクロソフト認定パートナーのクラウドビジネスを支援する新たなプログラム“クラウドコンピテンシー”を発表した。

 またマイクロソフトの“サポートライフサイクルポリシー”に基づき、Windows Server 2003のサポート提供を2015年7月15日(日本時間)に終了することにともない、“クラウドコンピテンシー”に適応したパートナー各社からクラウドを活用した新たな移行ソリューションが提供されるという。

 同社は、パートナー各社のクラウドビジネスの専門性を認定する3種類の新しいクラウドコンピテンシーをリリースするという。1つめは“Small & Mid-Market Cloud Solutionsコンピテンシー”で、中堅中小規模のユーザに「Office 365」を販売・提供するパートナー向け、2つめは“Cloud Productivityコンピテンシー”で、大規模なユーザに「Office 365」の販売、提供するパートナー向け、3つめは“Cloud Platformコンピテンシー”で、「Microsoft Azure」を利用したソリューションやサービスを構築・開発・提供するパートナー向けである。

 新しいクラウドコンピテンシーでは、追加の社内使用ライセンスや、導入後のテクニカルサポート(問合せ回数無制限)といった追加特典を追加する一方で、従来のプログラムで必要とされていたマイクロソフト認定資格(Microsoft Certified Professional:MCP)保持者の人数要件や、年会費負担を軽減し、認定パートナー各社のクラウドビジネス拡大を支援するという。更に、「Microsoft Azure」「Dynamics CRM Online」のオープン ライセンス化(2015年初旬までに開始予定)、認定パートナー向けのクラウドサービスに関するトレーニングの充実/評価検証/アプリケーション開発/販売・導入支援プログラムなどを通じ、認定パートナーのビジネスモデルの転換と、継続収入モデルへの移行を支援すると述べている。



関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

キーマンズネットの新着情報を、お届けします

新着製品レポート

勤休管理システム「勤時(きんとき)」 【科学情報システムズ】 運用で差が出る「クラウドを活用したバックアップ」の手法とは 【arcserve Japan】 約3000DBもの刷新課題を解決、横浜ゴムに聞く大規模・短期間移行の秘訣 【ドリーム・アーツ】 AI+LINEで約8割が自己解決、AI活用でコンタクトセンター業務を効率化 【KDDIエボルバ】 「VR機器」7製品を徹底比較、ビジネス利用で選ぶべき製品は? 【MXモバイリング】
勤怠管理システム バックアップサービス データベースソフト コールセンター/CTI その他スマートデバイス関連
プロジェクト工数管理機能をあわせ持つ勤怠管理システム。総務部門やプロジェクト管理者の作業効率の向上と管理コストの削減を実現する。 企業が管理すべきデータは増える一方。コストと運用負荷削減を目的にクラウドを利用するには、クラウドの特性を理解した運用環境が必要だ。今われわれは何を選ぶべきか? 約3000DBもの刷新課題を解決、横浜ゴムに聞く大規模・短期間移行の秘訣 AI+LINEで約8割が自己解決、AI活用でコンタクトセンター業務を効率化 「VR機器」7製品を徹底比較、ビジネス利用で選ぶべき製品は?
このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20057583



このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ