ヒトメディア、CSRプログラム開発支援を行なうミッブを子会社化

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ヒトメディア、CSRプログラム開発支援を行なうミッブを子会社化


掲載日:2014/09/08


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 株式会社ヒトメディアは、企業のCSRプログラム(教育支援分野)などの開発支援を行なうミッブ株式会社が実施した第三者割当増資を引き受け、7月28日に出資を完了し、ミッブを子会社化したと発表した。

 ミッブは、2003年より企業の社会支援プログラムの開発を手掛け、特に教育分野のプログラム開発を多数手掛けてきたという。企業と教育委員会、学校を結び、学習指導要領でもうたわれる子どもたちが変化の激しいこれからの社会をいきるための“生きる力”を育てる指導プログラムの開発に力を入れていると述べている。

 今後は、教育ICTなどの分野においても、システム開発を手掛けるヒトメディアと教育コンテンツを手掛けるミッブが提携することで、将来の拡大が見込まれる教育ICT市場でのサービス提供での相乗効果を図っていくという。また、現在、企業の社会支援として行なわれている教育支援教材などのデジタル化を両社の協業により実施し、クライアント企業の効果的かつ効率的な社会支援を図っていくと伝えている。

 なお、ヒトメディアは、2013年10月にソーシャルコマース“Fancy”に、同年12月にはオンライン英会話サービス“ラングリッチ”などに出資しており、今回の出資で6社目になるという。



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