日商エレ、クラウド基盤用のオールフラッシュストレージを発売

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日商エレ、クラウド基盤用のオールフラッシュストレージを発売


掲載日:2014/09/05


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 日商エレクトロニクス株式会社(日商エレ)は、米国SOLIDFIRE社のオールフラッシュストレージシステム「SF3010」「SF6010」「SF9010」を発売した。

 「SF」シリーズでは、テナントの要望に合わせてQoSを設定できるため、ディスク容量/CPU/メモリ/キャッシュへの過剰投資が不要で、サービスレベルにあった効果的な価格設定が可能になる。Volume/アプリケーション/テナントごとにパフォーマンスと容量をそれぞれ管理できるため、カタログスペックでの容易なサイジングが可能。

 システム内には独立したフラッシュデバイスやコントローラが搭載され、リニアに容量やIOPS(Input Output Per Second)の向上を図れるため、小規模から利用を開始でき、ニーズに合わせてスケールアウトできる。48TBから3.4PB、最大750万IOPSに1筐体で対応できる。スケールダウンも容易に行なえる。

 RESTベースのAPI(Application Programming Interface)に対応し、ストレージや管理機能をコントロールできる。OpenStack/CouldStackとの連携など、APIを通して様々なアプリケーションのシステム管理を行なえる。また、圧縮/重複排除や、シンプロビジョニングのストレージ効率化により、GBあたりの価格を低減できる。

 サービス稼働に影響を与えずに、オンラインでファームウェアをアップグレードできる。また、データの管理/複製はコントローラに依存せず、個々のSSDドライブが独立していて、共有される。リアルタイムで2台のドライブにデータが複製されるため、ドライブやノードが壊れても異なるドライブでデータが保護される。


出荷日・発売日 発売済
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