SBT、Oracle Certification Awardを2年連続で受賞

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SBT、Oracle Certification Awardを2年連続で受賞


掲載日:2014/09/11


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 ソフトバンク・テクノロジー株式会社(SBT)は、日本オラクルより、2014年度(集計期間:2013年6月1日〜2014年5月31日)の“ORACLE MASTER Platinum Oracle Database 11g”の取得者数が国内上位の実績となったことにともない、2013年度に続いて2年連続でOracle Certification Awardを受賞したことを発表した。

 “ORACLE MASTER Platinum Oracle Database 11g”は、DB製品「Oracle Database 11g」の最新スキルを有したDB技術者を認定する資格制度だという。同資格の難易度はBronze、Silver、Gold、Platinumの4段階に分かれており、今回受賞した資格の取得のためには、試験合格とは別にoracle社認定の実機研修を受講・合格することが求められるとしている。

 SBTは、全社員活性化と技術者育成強化への取組みの1つとして、費用負担研修及び、研修・試験受講のための休暇取得の推進など、高度資格取得支援制度を充実させてきたという。特にビッグデータソリューションに関する技術者の育成では、Oracle製品をはじめとしたDBからセキュリティ、eコマース、データサイエンスといった様々な資格取得を促進しており、こうした施策が技術力向上への土台を構築できたとして今回の受賞につながったと伝えている。



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