SBT、日本マイクロソフト発表のアワードで最優秀賞を受賞

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


SBT、日本マイクロソフト発表のアワードで最優秀賞を受賞


掲載日:2014/09/05


News

 ソフトバンク・テクノロジー株式会社(SBT)は、日本マイクロソフト株式会社より発表された、“マイクロソフト ジャパン パートナー オブ ザ イヤー 2014”において“Identity and Access コンピテンシー アワード”最優秀賞を受賞したと発表した。

 “マイクロソフト ジャパン パートナー オブ ザ イヤー”は、日本マイクロソフトのパートナー企業の中から、30分野のアワードで革新的なソリューションの提供や実績を持つ企業が選出されるという。

 今回、SBTの受賞した“Identity and Access コンピテンシー アワード”は、「Active Directory Federation Services」(ADFS)を採用したID管理や、「Microsoft Forefront」のセキュリティ製品などの採用など、優れたID及びアクセス管理、セキュリティソリューションを構築したパートナーが受賞するものだとしている。

 SBTは、ユーザシステムの「Office 365」への移行支援に加え、クラウドサービスの利便性を高めるシングルサインオン環境の提供や、セキュリティを向上させる認証サービスの導入において評価されたという。特に、「Microsoft Azure」によるパブリッククラウドを活用して「Office 365」とActive Directoryを連携させる、クラウド認証基盤ソリューション「ADFS on Cloud」の導入実績が受賞につながったと伝えている。



  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

キーマンズネットの新着情報を、お届けします

新着製品レポート

Sciforma 7.0 「PPMソリューション」 【サイフォーマ】 NeoFace Monitor 【NEC】 資産・備品管理システム 「備品マネージャー2」 【フォー・ズィー・コーポレーション 】 安全性と利便性を両立、企業システムやBCPサイトに最適な高信頼性クラウドは? 【三菱電機インフォメーションネットワーク】 クラウドID管理の難題、解決の鍵は? 【日本マイクロソフト+他】
プロジェクト管理 認証 IT資産管理 プライベートクラウド ID管理
ポートフォリオレベル及びプロジェクトレベルで、スケジュール、リソース、コスト/予算の計画立案と実績の監視・コントロールや意思決定を支援するPPMツール。 高度な顔認証エンジンで、PC起動時からログアウトまでのPCのセキュリティ確保を行う顔認証PCセキュリティソフトウェア。 2次元バーコード付の備品ラベルを使い、資産・備品の登録から、リース資産の管理、棚卸、移管、廃棄までを一貫して管理できる。その他画像管理や簿価リスト出力も可能。 安全性と利便性を両立、企業システムやBCPサイトに最適な高信頼性クラウドは? 業務の効率化にクラウドアプリの積極的な導入は欠かせないが、利用するサービスが増えてくるとID管理やセキュリティ確保が課題になる。どうすればいいか。
このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20057545



このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ