採用:ウイングアーク1st、SVFによりライオンの帳票基盤を構築

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採用:ウイングアーク1st、SVFによりライオンの帳票基盤を構築


掲載日:2014/09/05


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 ウイングアーク1st株式会社は、ライオン株式会社が、2009年より帳票基盤ソリューション「SVF」による帳票基盤を構築し、メインフレームを撤廃したIT基盤改革を推進・展開していると発表した。

 ライオンでは、2011年に経営ビジョン“Vision2020”を策定し、同ビジョンの成長戦略と歩調をあわせ、IT基盤ならびに基幹業務システムの刷新を推進しているという。最大の変革はメインフレームの撤廃で、IT基盤をプライベートクラウド上のオープン系に移行するほか、各システムを業務単位のサイロ型で構築するのではなく、レイヤーごとに横串を通して共通機能を提供していく形にしたことだと伝えている。

 同取り組みは、2009年にTCO削減を目的にプリンターの見直しを検討した際、新しく導入するプリンターの仕様にあわせて出力プログラムを全面的に作りなおさなければならないという課題が生じたことから、この非効率な作業を回避するため、プリンターごとの差異を吸収して様々なシステムから共通利用できる帳票基盤「SVF」が採用され、IT基盤における機能の共通化という基本方針に発展したと述べている。

 導入の効果として、業務単位に異なる様々なフォーマットを持つ帳票の開発生産性が従来の10倍に向上したと伝えている。また、2012年にベンダが異なる270台のプリンターのリプレースを実施した際には、リプレースの手間はかからずに、その時々で適したプリンターを採用できる柔軟性を確保したと述べている。

 更に、同基盤から出力される帳票は月間14万ページに及び、万一停止した場合は資材調達から生産・出荷をはじめ、業務が手探りになるが、3年以上にわたりトラブルを起こさず24時間安定稼動を続けていると伝えている。


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