レキサス、AWSのデータ転送量を自動的に削減するサービスを提供

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レキサス、AWSのデータ転送量を自動的に削減するサービスを提供


掲載日:2014/09/05


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 株式会社レキサスは、Amazon Web Services(AWS)利用者の画像データ転送量を自動的に削減することで、AWS利用時のコスト削減を図れるサービス「Redific」の提供を開始した。

 「Redific」は、AWSのデータ転送量(インターネットOUT)が月間1TB以上で、画像数/ページビュー数/更新頻度が多い、ECサイトや情報サイトなどで利用することで、クオリティを維持しながら画像のファイルサイズを圧縮しデータ転送量を削減できるため、AWS利用時のコスト削減を図れる。また、画像表示速度の高速化を図れ、UXの向上を図れる。

 データ削減量に応じた従量課金で利用できる。価格は、初期費用が「Redific」ソフトウェア1本につき5万円。月額費用が、同ソフトウェア1本につき3980円の基本料金(Redificログ保存・解析用S3/EMR料金を含む)と、1GB削減あたり10円の従量課金の合算。


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