ノベル、最大100サーバーワークロードを保護できるDR機器を出荷

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


ノベル、最大100サーバーワークロードを保護できるDR機器を出荷


掲載日:2014/09/01


News

 ノベル株式会社は、本番環境でのサーバーの障害・災害時に、物理サーバと仮想サーバ両方のワークロードを保護できる、ディザスタリカバリ(DR)アプライアンス「PlateSpin Forge 700」シリーズの出荷を9月1日(予定)に開始する。価格はオープン価格。

 「PlateSpin Forge 700」では、保護対象のサーバーワークロードが最大100台に拡大され、パフォーマンスと容量が向上したことで、中堅企業から大企業に適している。DR要件のサイジングなど先進的な機能を備えているほか、仮想化技術を活用して、安全なサンドボックス環境で復旧テストまでを容易に行なえる。大容量・高パフォーマンスのリカバリ環境を構築でき、本番サイトが復旧されるまでの間、エンタープライズクラスのワークロードを効率的・シームレスにサポートする。また、サポート終了を控えたWindows Server 2003のサーバー移行ソリューションとしても活用できるほか、高速で効率的なアプローチを活用することで、RTO(目標復旧時間)などを数時間以内に保て、TCO(総所有コスト)を低い水準に抑えられる。

 ソフトウェア「PlateSpin Forge 11」が導入されていて、MicrosoftやVMwareなどの新OSやハイパーバイザに加え、2TB以上のGPT HDD/ブートドライブを備えた新型UEFI物理サーバもサポートする。また、仮想化プランニングツール「PlateSpin Recon 4」のライセンスが含まれていて、本番サイトで、最大100台のサーバーワークロード(CPU、メモリ、ネットワーク帯域幅、ディスク使用率)を30日間監視できる。こうした計画・分析データが得られることで、IT管理者は、リカバリ性能とインフラコストの間で最適化を図れ、ワークロードの保護を保証しながら、DRのSLA(サービス水準合意)を効率的な形で維持できる。

 保護対象の物理/仮想ワークロード数が最大10の「PlateSpin Forge 710」と、同最大25の「PlateSpin Forge 725」、同最大40の「PlateSpin Forge 740」が用意されている。各モデルでは、ワークロードの追加ライセンスを購入し、保護対象のワークロードを追加することもできる。また、ワークロードのバックアップで使用できる保護ストレージ容量は、RAID 6構成で20TB以上で、6つのギガビットEthernetポートを備え、リカバリ環境として、ラグのない高速動作を行なえる。


出荷日・発売日 −−−
価格 オープン価格

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「バックアップ」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20057429


IT・IT製品TOP > バックアップ > その他バックアップ関連 > その他バックアップ関連のITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ