Varonis Japan、ファイル同期製品の通信/セキュリティ面を強化

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Varonis Japan、ファイル同期製品の通信/セキュリティ面を強化


掲載日:2014/08/29


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 Varonis Japanは、オンプレミスでのファイル同期/共有ソリューション「DatAnywhere(データエニウェア)」の新バージョン「2.0」をリリースした。

 今回の新バージョンでは、Windowsクライアントに“スタブファイル機能”が実装された。同機能を有効にすると、ファイルサーバとの間で同期済みの共有フォルダ/ファイルがWindowsクライアント内に存在しているように見えるものの、実際にはスタブファイル(ダミーファイル)であり、利用者がファイルを開いた時に初めて実データがWindowsクライアントにダウンロードされる。

 これにより、ファイル同期処理時の回線帯域の圧迫を軽減でき、ファイル同期が完了するまでの利用者の待ち時間を短縮できるほか、Windowsクライアントのローカルディスクの無駄な消費を抑えられる。また、重要データを含むすべてのファイルをむやみにWindowsクライアント内に同期/ダウンロードさせないことで、セキュリティの向上も図れる。

 日本語/英語/フランス語/ドイツ語/ロシア語のユーザインターフェースを装備している。また、WindowsエージェントがWindows 8.1に対応した。

 利用者が自由にファイル共有フォルダを指定できる “プライベートワークスペース”機能を、管理者側で無効化できる設定を行なえる。更に、ファイル共有フォルダを全利用者に強制適用できる“シェアードワークペース機能”を併用することで、ファイル共有設定を一元管理できる。


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