KDDI、東京と大阪にグローバルデータセンターを新設

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KDDI、東京と大阪にグローバルデータセンターを新設


掲載日:2014/08/28


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 KDDI株式会社は、大阪府大阪市と東京都多摩市にそれぞれ、高い電力供給能力を備えたデータセンター“TELEHOUSE OSAKA 2”及び“TELEHOUSE TOKYO Tama 3”を新設すると発表した。

 “TELEHOUSE OSAKA 2”及び“TELEHOUSE TOKYO Tama 3”は、電力使用量の大きい高性能サーバを多用する大規模なWebコンテンツやクラウドの提供ニーズに応えるため、高い電力供給能力を備えたデータセンターで、それぞれのサービス開始予定は2015年8月下旬と2016年2月だという。

 “TELEHOUSE TOKYO Tama 3”の1ラックあたりの供給電力は、同社が提供する国内データセンターと比べて約5倍となるの42kVA(定格)になるとしている。更に、東京・大阪のデータセンターを併用することで、有事の際のBCP及びDRの対策として機能させられると伝えている。

 なお、今回の東京・大阪の新設により、同社データセンターは全世界で13地域、24都市、46拠点 (国内は20拠点) となり、総床面積は約37万1000平方メートルになるという。



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