採用:アクセンチュア、横須賀市よりアナリティクス業務を受託

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採用:アクセンチュア、横須賀市よりアナリティクス業務を受託


掲載日:2014/08/27


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 アクセンチュア株式会社は、神奈川県横須賀市から、市・県民税の初期段階の未納者に対し、市が行なっている架電業務のタイミングについて、アナリティクスを用いて適切な時間帯を予測する業務“横須賀市市税納付推進センター架電対象者傾向分析業務”を受託したことを発表した。

 横須賀市は、細分化する市民のニーズに対してきめ細かな行政サービスを提供していくためには、限られた職員をサービスの向上につなげる業務に注力させる必要があるとし、今回、市・県民税関連のビックデータを分析し高度化することは、職員の業務効率を向上させる取り組みだと伝えている。

 同業務では、アクセンチュアが業務を行なうために構築した分析処理基盤を活用すると述べている。同社は、過去の架電履歴などの情報から分析モデルを構築し、当該納税者が応答しやすい曜日や時間帯を算出する。市税納付推進センターでは、この分析結果を活用して未納者への架電を行なうことで応答率の向上を図り、業務の効率化及び納付率の向上を目指すとしている。

 なお、同業務は8月から2015年3月までの期間で実施され、実際の分析作業は、福島県会津若松市に所在する“アクセンチュア福島イノベーションセンター”にて実施されると伝えている。今回、アクセンチュア、会津若松市及び公立大学法人会津大学の3者が共同で計画を提案し、同市は、5月に内閣官房から“ビッグデータ戦略活用のためのアナリティクス拠点集積事業”を推進するモデルケースとして選定されたと述べている。

 同社では横須賀市から受託した分析業務をはじめとする業務を、今後も積極的に会津若松市に集積させることで、継続して同市及び福島県の復興に向けた産業振興、雇用創出を支援していくと伝えている。


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