Force Media、拡張性に優れた「QNAP TurboNAS」6機種を出荷

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Force Media、拡張性に優れた「QNAP TurboNAS」6機種を出荷


掲載日:2014/08/26


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 株式会社フォースメディア(Force Media)は、QNAPの「TurboNAS」シリーズの新機種で、ビジネス向けデスクトップタイプNAS 6機種の出荷を9月上旬に開始する。

 今回出荷される新モデルは、3.5/2.5インチドライブ両対応の「TS-x53Pro」シリーズと、2.5インチドライブ専用の「SS-x53Pro」シリーズの2種類。

 「TS-x53Pro」シリーズでは、2ベイの「TS-253Pro」と4ベイの「TS-453Pro」、6ベイの「TS-653Pro」、8ベイの「TS-853Pro」の4機種がラインアップされ、「TS-853Pro」は6TB HDDを搭載することで、単体で最大48TB、USB接続の拡張エンクロージャー(5ベイの「UX-500P」、または8ベイの「UX-800P」)を利用することで、最大96TBまで容量を拡張できる。

 「SS-x53Pro」シリーズは、「TS-x53Pro」シリーズに比べ、筐体がコンパクトで低消費電力で、4ベイの「SS-453Pro」と8ベイの「SS-853Pro」の2機種がラインアップされ、USB接続の拡張エンクロージャーを利用することで容量拡張に対応する。

 両シリーズとも、クアッドコアCerelon 2GHz(Turbo Boost時2.41GHz)を搭載し、メモリは低電圧版のDDR3L RAM 2GBを搭載(「SS-x53Pro」シリーズは標準4GB搭載、ともにデュアルチャネルで最大8GBまで増設可能)、4ポートのGigabit Ethernetポート(「TS-253Pro/SS-453Pro」は2ポート)を備えている。

 処理性能が向上している一方で、消費電力は削減されている。また、仮想化ハイパーバイザーアプリ「Virtualization Station」をサポートし、「Turbo NAS」を仮想化のホストサーバーとして利用できるほか、最新のファームウェアを利用することで、両シリーズが標準装備しているHDMIポートから、ゲストOSのデスクトップを直接モニタに出力する“QvPC”機能をサポートし、USBで接続したキーボードやマウスを利用して、物理的なPCと同様に利用できる。サーバー機能も充実していて、QTS標準のサーバー機能に加え、AppCenterアプリで機能を追加することで、オールインワンサーバーとして機能する。

 HDDとNASの互換性を保証した「HDD搭載モデル」が各機種ごとに用意されているほか、導入後の安定した運用をサポートする。Force Media独自のサポートも、オンサイト保守/先出しセンドバック保守(いずれも1年〜5年)から選択でき、24時間365日サービスにも対応している。


出荷日・発売日 2014年9月上旬 出荷
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