KDDI、同一IDでGoogle AppsやOffice 365を利用できるIDaaSを提供

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KDDI、同一IDでGoogle AppsやOffice 365を利用できるIDaaSを提供


掲載日:2014/08/26


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 KDDI株式会社は、PCやスマートデバイスから「Google Apps for Business」や「Office 365 with KDDI」などのクラウドサービスに1つのIDでログインできる、法人向けのIDaaS(Identity as a Service)「KDDI Business ID」の提供を8月末に開始する。

 「KDDI Business ID」では、ID/パスワードでの認証に加え、多要素なセキュア認証や制限をIDごとに組み合わせて利用できる。スマートフォンやフィーチャーフォンなどの携帯電話に着信後、認証コードを入力することでログインできる“着信認証”や、スマートフォン専用アプリに表示されるコードを入力することでログインできる“ワンタイムパスワード認証”が採用されているほか、事前に許可した端末からのログインのみを認証することや、社外からの利用を制限することも可能。ID情報は24時間365日の保守体制のもとで管理される。

 同サービスと同一の管理者IDでau商品などをオンラインで購入できる「KDDI ビジネスオンラインサポート」を利用でき、au端末の購入から各種クラウドサービスの登録、「KDDI Business ID」の登録/設定まで、1つの管理画面からワンストップで行なえる。

 価格は、初期費用が無料、サービス利用料が1 IDあたり月額150円、着信認証利用料が同100円。

 なお、「Office 365 with KDDI」には2014年秋に対応する予定で、ほかのクラウドサービスへの対応も順次拡大される予定。


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