サパナ、メール配信のオプションで送信ドメイン認証機能を提供

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


サパナ、メール配信のオプションで送信ドメイン認証機能を提供


掲載日:2014/08/25


News

 株式会社サパナは、クラウド型のメール配信システム「WiLL Mail」のオプションサービスとして、なりすましを防ぐ送信ドメイン認証技術“DKIM”(Domain Keys Identified Mail)機能の提供を8月26日に開始する。

 今回提供される機能では、送信元メールサーバが、メールに“DKIM-Signature”というヘッダを追加し、宛先サーバがそれを検証することで送信元の認証を行なえる。同機能を搭載したメール配信システムを利用することで、なりすましメールと混同されにくくなるため、メールが読まれる率の向上を図れる。


出荷日・発売日 −−−
価格 −−−

関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「メールセキュリティ」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「メールセキュリティ」関連情報をランダムに表示しています。

「メールセキュリティ」関連の製品

Email Security Gateway(旧 Spam Firewall PLUS) 【バラクーダネットワークスジャパン】 メール誤送信防止ソフトウェア「CipherCraft/Mail」 【NTTソフトウェア】 ActSecureクラウドメールセキュリティサービス 【NEC】 クラウド型メール誤送信対策サービス「Active! gate SS」 【クオリティア】 メール誤送信防止ソリューション「Active! gate」 【クオリティア】
メールセキュリティ メールセキュリティ メールセキュリティ メールセキュリティ メールセキュリティ
迷惑メール・アンチスパム対策、ウイルス防御、メールによるDoS防止、暗号化、ファイル転送などの機能を組み合わせた統合型セキュリティソリューション。 ・9年連続シェアNo.1のメール誤送信防止・暗号化ソフトウェア
・メール送信前に確認画面で、うっかりミスによるメール誤送信を未然に防止
標的型メール攻撃対策やメール誤送信対策、事後調査や監査対応などに有効なメールアーカイブ機能などのセキュリティ対策をクラウド(SaaS型)で提供。最短7日で導入可能。 クラウド型メール誤送信対策サービス
◎7つのアプローチを網羅し本格的な対策を実現
◎短期間で簡単に導入可能
◎サーバ構成に依存せず、Google Apps、Office 365にも対応
上司承認(オプション)を含む7つのアプローチを1つの製品で実現するメール誤送信対策ソフトウェア。アプライアンス版も提供。ユーザがポリシー設定でき運用負荷も軽減。

「エンドポイントセキュリティ」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20057317


IT・IT製品TOP > エンドポイントセキュリティ > メールセキュリティ > メールセキュリティのITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ