インフォテリア、「ASTERIA」が8年連続で出荷実績第1位を獲得

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インフォテリア、「ASTERIA」が8年連続で出荷実績第1位を獲得


掲載日:2014/08/22


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 インフォテリア株式会社は、民間調査会社の株式会社テクノ・システム・リサーチの調査の結果、国内EAI/ESB製品のマーケットシェアで「ASTERIA」が市場シェア47.0%を達成し、8年連続出荷実績第1位(出荷数量ベース)を獲得したと発表した。

 「ASTERIA WARP」はノン・プログラミングをコンセプトとしたEAI/ESB市場シェアNo.1のデータ連携ミドルウェア。データ連携に求められる処理を内包したアイコンをつなげていくことで様々なシステム、ファイル、DB、クラウドサービスなどを多対多で連携できる。最新バージョンである「ASTERIA WARP 4.8」はAWS連携強化、Active Directoryへの対応強化、大規模システムでの運用管理機能の強化などを図り、エンタープライズ向けシステムとして信頼性、効率性を向上していると伝えている。

 テクノ・システム・リサーチの“2014年 ソフトウェアマーケティング総覧 EAI/ESB市場編”(8月発刊)によると、EAI/ESB製品市場規模は126億円で、数量ベースでは2190サイトに対して出荷されたという。社内ネットワークに設置されているシステムと、クラウド上のシステム間連携によるハイブリッドクラウドの構築、あるいは、今後増加することが予想されるクラウド上のシステム同士の連携など“つなぐ”ニーズは、クラウドの利用が企業にとって本格化していく中で、ますます増えていくと予測されるとしている。



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