バラクーダネットワークス、VMware Readyの認定を取得

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バラクーダネットワークス、VMware Readyの認定を取得


掲載日:2014/08/21


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 バラクーダネットワークスジャパン株式会社(バラクーダネットワークス)は、「Barracuda Backup」がVMware Readyの認定を取得したと発表した。

 VMware Readyプログラムは、テクノロジアライアンスパートナー(TAP)プログラムの一環として、ユーザがパートナー製品を選定する際に、VMwareクラウドインフラと連携できるかどうかを簡単に判別できることを目的としている。ユーザは、これらの認定製品やソリューションを利用することにより、リスクを低減し、カスタムソリューションよりも低コストで導入することが可能になると伝えている。

 同プログラムの認定は、詳細な認定プロセスを経て、VMware対応サービスの資格を得たことを意味しているという。これにより、企業は「Barracuda Backup」と「VMware vSphere 5.0.x」を併用することで、プライマリサーバまたはストレージに障害が発生した場合に「Barracuda Cloud」で利用されている重要な仮想マシンを迅速にブートしてダウンタイムを削減できる。このコンビネーションを活用することで、コストを抑制しつつ、特別な構成を施さずに重複排除されたバックアップから直接的に迅速なリカバリを行なうことが可能になる。



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