エプソンダイレクト、4GHz CPU搭載可能なミニタワーPC等受注開始

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エプソンダイレクト、4GHz CPU搭載可能なミニタワーPC等受注開始


掲載日:2014/08/21


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 エプソンダイレクト株式会社は、4GHzで動作するCore i7-4790KプロセッサなどをBTO(Build To Order)で選択できる、ミドルタワーPC「Endeavor Pro5600」とミニタワーPC「Endeavor MR7300」の受注を開始した。

 「Endeavor Pro5600」は、チップセットにインテルZ97を搭載している。ストレージは、HDDに加え、高速アクセスを行なえるSSDや、複数のストレージを組み合わせることでアクセス速度の向上やリアルタイムのデータバックアップを行なえるRAIDなど、様々なストレージタイプと容量を組み合わせた14種類から選択できる。

 電源容量の違いで、「650W電源搭載モデル」「1000W電源搭載モデル」が用意されている。6本ある拡張スロットのうち2本は、PCIスロット2本またはPCI Express x1スロット2本のいずれかを選択できる。また、本体ケースは、幅217mm×奥行き500mm×高さ471mm(キャリングハンドル装着時)で、ケースのフロント部からストレージを着脱できるHDDフロントアクセスや、ドライバなどの工具不要で拡張ボードを増設できるツールフリー構造などに対応している。ストレージは最大4基、光ディスクドライブは最大2基搭載できるため、BTOで多くのドライブを搭載したり、購入後に増設することもできる。

 「Endeavor MR7300」は、拡張性を備えたタワーPCながら幅179mm×奥行き406mm×高さ368mmとコンパクトなケースに、インテルH97チップセットを搭載している。ストレージはHDD/SSD/RAIDなど様々なストレージタイプと容量を組み合わせた11種類から選択できる。また、電源容量の違いで、「350W電源搭載モデル」「650W電源搭載モデル」が用意され、「350W電源搭載モデル」は、国際的な省エネルギー制度“国際エネルギースタープログラム”に適合している。

 「Endeavor Pro5600」「Endeavor MR7300」とも、CAD/CG向けの製品も選択できるビデオボードや、最大32GBまで搭載できるメモリ、Windows 8.1に加えWindows 7も選択できるOSなど、様々なBTOメニューが用意され、これらを組み合わせることでニーズに合わせたシステムを構築できる。


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