A10、ボリューム型攻撃の増加に対応したDDoS防御機能をCGNに追加

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A10、ボリューム型攻撃の増加に対応したDDoS防御機能をCGNに追加


掲載日:2014/08/20


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 A10ネットワークス株式会社(A10)は、IPv4アドレス拡張/IPv6移行機能を提供する「Thunder CGN」(Carrier Grade Networking)シリーズ向けに、統合されたDDoS(分散型サービス拒否)防御機能を追加した新OS「ACOS 2.8.2」の提供を開始した。

 今回の新OSは、Webサイト/DNS(Domain Name System)/メッセージングサービスなどの公開サービスを提供するネットワークインフラに専用のDDoS防御機能を追加することで、DDoS攻撃がオンラインサービスを停止させネットワーク全体が脆弱性にさらされる危険性を緩和できる。

 また、「Thunder CGN」はパフォーマンスに優れているため、巨大なボリューム型の複数経路を持つ攻撃からの防御や、IPv4/IPv6 NAT(ネットワークアドレス変換)アドレスプールの保護、外部送信元による大規模攻撃からの防御、更に感染またはゾンビ化したネットワーク内システムから外部への攻撃を防止できる。


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