情報処理学会、日本技術士会と連携強化に関する覚書を締結

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


情報処理学会、日本技術士会と連携強化に関する覚書を締結


掲載日:2014/08/20


News

 一般社団法人情報処理学会は、公益社団法人日本技術士会と、“高度な情報技術者の育成・可視化及び情報系プロフェッショナルコミュニティの形成に関する覚書”を締結したと発表した.

 この覚書は高度な能力を持つ情報技術者の育成・能力の可視化、情報技術者の社会的地位の向上、及び情報系プロフェッショナルコミュニティ(高度な能力を持つ情報技術者を構成員とし、社会的利益に貢献するために活動することを目的とする集団)の形成を推進することを目的としているという。

 情報処理学会と日本技術士会は,この目的を実現するために密接な連携を図り、情報交換及び相互協力を図っていくと述べている。具体的な協力内容としては、情報処理学会が推進するCITP(認定情報技術者制度、Certified IT Professional)に係る制度検討及び審査・運営に関する活動、情報分野の技術士及び認定情報技術者を対象とするCPD(継続研鑽、Continuing Professional Development)に関する活動、情報分野の修習技術者を対象とするIPD(初期専門能力開発、Initial Professional Development)に関する活動、情報分野における大学教育の質保証の推進に関する活動を計画していると述べている。



  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

キーマンズネットの新着情報を、お届けします

新着製品レポート

高いと諦めていた、SAPの災害対策サイトをクラウド活用で実現 【インターネットイニシアティブ+他】 Create!Form 【インフォテック】 Create!Form 【インフォテック】 DNA塩基対の解析を高速化、ヒトゲノム研究の最前線を支える次世代インフラとは 【日本ヒューレット・パッカード】 Cisco UCSで構築するハイパーコンバージド、そのベストプラクティスとは? 【ニュータニックス・ジャパン】
IaaS/PaaS 帳票管理システム 帳票管理システム 垂直統合型システム 垂直統合型システム
災害対策の重要性は理解していても、SAPのような大規模システムではどう着手してよいか分からないという企業は多い。クラウドを活用し、コストを抑えたDR手法を紹介する。 低コストで耐障害性・安全性を強化、天野実業に学ぶ帳票基盤のクラウド移行 請求業務時間を2日間から数時間に短縮。IBM i環境の帳票オープン化の効果 DNA塩基対の解析を高速化、ヒトゲノム研究の最前線を支える次世代インフラとは Cisco UCSで構築するハイパーコンバージド、そのベストプラクティスとは?
このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20057228



このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ