情報処理学会、日本技術士会と連携強化に関する覚書を締結

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情報処理学会、日本技術士会と連携強化に関する覚書を締結


掲載日:2014/08/20


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 一般社団法人情報処理学会は、公益社団法人日本技術士会と、“高度な情報技術者の育成・可視化及び情報系プロフェッショナルコミュニティの形成に関する覚書”を締結したと発表した.

 この覚書は高度な能力を持つ情報技術者の育成・能力の可視化、情報技術者の社会的地位の向上、及び情報系プロフェッショナルコミュニティ(高度な能力を持つ情報技術者を構成員とし、社会的利益に貢献するために活動することを目的とする集団)の形成を推進することを目的としているという。

 情報処理学会と日本技術士会は,この目的を実現するために密接な連携を図り、情報交換及び相互協力を図っていくと述べている。具体的な協力内容としては、情報処理学会が推進するCITP(認定情報技術者制度、Certified IT Professional)に係る制度検討及び審査・運営に関する活動、情報分野の技術士及び認定情報技術者を対象とするCPD(継続研鑽、Continuing Professional Development)に関する活動、情報分野の修習技術者を対象とするIPD(初期専門能力開発、Initial Professional Development)に関する活動、情報分野における大学教育の質保証の推進に関する活動を計画していると述べている。



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