ヒトクセ、IABに加盟しリッチメディア広告をMRAIDに対応

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ヒトクセ、IABに加盟しリッチメディア広告をMRAIDに対応


掲載日:2014/08/19


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 株式会社ヒトクセは、リッチメディア広告の標準化などを行なうInteractive Advertising Bureau(IAB)に8月11日に加盟したと発表した。

 ヒトクセは、リッチメディア広告プラットフォーム「Smart Canvas」を運営する企業。同プラットフォームは、動画広告やアニメーション広告など、リッチな表現をする広告の制作や配信、分析を行なえるプラットフォームで、DSP(広告主が広告配信における作業を一括して管理できる広告配信プラットフォーム)やアドネットワーク(複数の媒体に対し広告を配信するサービス)など、複数の広告配信サービスからリッチメディア広告を配信できる。

 IABは、米国のオンライン広告におけるメディアやアドテク企業から構成された組織。デジタル広告市場の拡大を目的として、マーケターや代理店、メディアなどのコミュニティへ教育を行なうとともに、加盟企業とともにインタラクティブ広告の評価や標準化、研究を行なっている。

 また、ヒトクセはリッチメディア広告をMobile Rich Media Ad Interface Definitions(MRAID)に対応し、IABが定める広告仕様に準拠することで主な米国の広告配信ネットワークからも配信可能となったと伝えている。

 MRAIDは、モバイル向けリッチメディア広告共通のAPIを定めるプロジェクトで、エキスパンド広告(タップした際に、直接広告主のサイトに遷移されずに、別の広告が拡大表示される広告)などの実装・デザイン標準化を行なっている。



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