エプソン、明るい3LCD液晶でスマホに対応したプロジェクター発売

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エプソン、明るい3LCD液晶でスマホに対応したプロジェクター発売


掲載日:2014/08/19


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 エプソンは、液晶技術に3LCD方式を採用し、全白(白100%)とカラー(カラー光束)の明るさが同じで、高い色再現性と階調表現を備えたビジネスプロジェクターの、多機能パワーモデル「EB-1985WU」「EB-1975W」とスタンダードモデル「EB-W28」を8月21日に発売する。価格はいずれもオープン価格。

 「EB-1985WU」「EB-1975W」は、デスクトップサイズで、様々な規模の会議室での使用に適している。「EB-1985WU」は、明るさ4800ルーメンで、解像度WUXGA(1920×1200ドット)にリアル対応。製造/開発部門での設計図面や工程表のような繊細な表示や投写をする場合にも利用できる。「EB-1975W」は、明るさ5000ルーメンで、解像度WXGAにリアル対応している。

 スマートフォン/タブレット端末などのスマートデバイスやノートPCから、フルHDの動画や写真を投写できる“スクリーンミラーリング機能”を搭載している。MHLに対応したスマートデバイスとの接続にも対応し、MHL対応のHDMIケーブル1本で接続して画面を投写できる。オプションの無線LANユニットを装着すると無償アプリケーション“Epson iProjection”を利用でき、Android/iOS搭載のスマートデバイスから、ドキュメントファイル/写真/Webサイトや、Evernoteなどのクラウドアプリケーション内のファイルを、無線で投写できる。

 環境光にあわせて明るさを自動調整する“照度センサ”や、スクリーンに投写する際にワンタッチで枠に合わせる“フレームフィット”、リアルタイムで歪みを補正する“自動タテヨコ補正”の機能も備えている。

 「EB-W28」は、コンパクトで重さ約2.4kg、明るさ2900ルーメンで、解像度WXGAにリアル対応している。無償アプリ“Epson iProjection”の投写画面のメニューに表示されるQRコードを、スマートデバイスのカメラで読み取ることで無線接続できる。MHL対応でHDMI端子も搭載している。また、レバーのスライド操作で投写画面の歪みを四角にできる“スライド式ヨコ台形補正”や、USBケーブル1本でPC映像/音声の転送と付属のリモコンでのマウス操作が可能な“USBディスプレイ”などの機能も備えている。

 3機種とも、本体LED点灯色などについて色覚の個人差を問わないカラーユニバーサルデザインに配慮したモデルとなっている。


出荷日・発売日 2014年8月21日 発売
価格 オープン価格

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