ラッカス、屋外の過酷な環境でも動作する802.11ac対応APを出荷

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ラッカス、屋外の過酷な環境でも動作する802.11ac対応APを出荷


掲載日:2014/08/19


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 ラッカスワイヤレスジャパン合同会社(ラッカス)は、屋外の過酷な環境でも動作する、802.11ac対応のアクセスポイント(AP)「ZoneFlex T300」「ZoneFlex T301n」の出荷を2014年後半(予定)に開始する。価格はオープン価格。

 「T300」は18cm×15cm×8.6cm/重さ900g、「T301n」は23.9cm×19.5cm×11cm/重さ1kgと小型/軽量で、802.3af PoE(パワーオーバーイーサネット)に対応し、2空間ストリーム(2×2:2)とデュアルバンドに対応している。

 水やゴミの侵入を防ぐIP67規格準拠のプラスチック製筐体が採用されているほか、-20度〜55度の温度で動作し、時速265kmの風速に耐えるよう図られている。

 無線通信のパフォーマンスを最適化し干渉やノイズの影響を軽減する“BeamFlex+”技術と、通信容量を基にチャネルを選択する“ChannelFly”が採用されていて、スタジアム/公共機関/都市中心部/大学キャンパスなど、人が密集した厳しい屋外環境での利用に適している。また、無線信号の歪みを防げるよう設計されている上、壁/柱/天井向けの柔軟な設置オプションと組み合わせることで、2.4GHz帯(802.11b/g/n)で最大300Mbps、5GHz帯(802.11ac)で最大900Mbps、合計1200MbpsのRFパフォーマンスが提供される。

 「T300」は、500ユーザの同時使用に対応している。スタンドアロンでの利用に加え、コントローラ製品「Ruckus ZoneDirector」や「Ruckus SmartCell Gateway 200」、「virtual SmartCell Gateway」と連携することでスケーラビリティを拡張できる。

 「T301n」は、ナロービームアンテナ(2.4GHzで30×30度、5GHzで15×15度)を内蔵し、高い密度でRFが集中するスタジアムのような場所に適している。特定エリアにアンテナカバレッジを集中できるため、干渉を極小化し、ネットワークのパフォーマンス向上を図れる。


出荷日・発売日 −−−
価格 オープン価格

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