EMC、データセンターに俊敏性/効率性/管理性を与える製品提供

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


EMC、データセンターに俊敏性/効率性/管理性を与える製品提供


掲載日:2014/08/19


News

 EMCジャパン株式会社(EMC)は、企業/組織のデータセンターに、クラウド同様のアジリティ(俊敏性)/効率性/管理性を備えられる“エンタープライズ データ サービス プラットフォーム”製品「EMC VMAX3」ファミリの提供を2014年第3四半期から順次開始する。価格は約1380万円から。

 「VMAX3」は、オープンな統合ストレージ ハイパーバイザー/OS「HYPERMAX OS」などを基盤にしている。クラウド アクセスやデータ モビリティ、データ保護などのストレージ インフラストラクチャ サービスをアレイに直接組み込めるため、設置面積と電力の要件を軽減でき、データセンターの効率性と統合性がの向上を図れる。更に、リアルタイム/無停止のデータ サービスの実行が提供される。また、処理能力を動的に割り当てられる「Dynamic Virtual Matrix」アーキテクチャを備えているため、パフォーマンス向上とともに、予測可能なサービスレベルを大規模で確保できる。

 最大384の処理コアをオンデマンドで動的に割り当てることでハイブリッド クラウドに対応し、ダイナミックな混合ワークロードでのパフォーマンスに対応できるように構築されているため、エンタープライズ アプリケーションを大規模に統合できる。

 フラッシュに最適化されていて、クラウドの俊敏性/経済性とともに、99.9999%以上の可用性がもたらす制御性と信頼性が提供される。また、データ保護ソリューション「ProtectPoint」を用いて、プライマリ ストレージから保護ストレージ「Data Domain」へ直接バックアップできるため、従来のバックアップ インフラストラクチャが不要になり、TCO削減を図れる。

 少ないクリックでプロビジョニングを行なえる簡素な環境が提供される上、統合された混合ワークロード全体を通じてサービスレベルのターゲットを決定できる。また、「EMC ViPR」が統合されることで、これらの機能はセルフサービス環境で提供される。


出荷日・発売日 −−−
価格 約1380万円〜

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「データセンター」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20057186


IT・IT製品TOP > データセンター > プライベートクラウド > プライベートクラウドのITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ