NEXX、名刺管理アプリの新版でDB構造や各種連携機能を強化

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NEXX、名刺管理アプリの新版でDB構造や各種連携機能を強化


掲載日:2014/08/19


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 株式会社NEXXは、名刺管理アプリ「WorldCard V8」の出荷を開始した。

 「WorldCard V8」は、世界25ヵ国の名刺言語を認識できる。Unicode形式のデータを使用しているため、日本語Windows上でも各国語の文字がそのまま表示される。特に日本語や中国語では、普通の印刷仕様の名刺で、90〜95%以上の認識率でテキスト化できる。また、人名と社名の漢字に自動で読みガナを付与でき、人により読みガナの異なる日本人の氏名も、候補をプルダウンメニューからマウスで選択することで修正できる。

 インストール時にユーザインターフェース(UI)言語を11ヵ国語から選択できる。各国の拠点で、同じアプリケーションをそれぞれの自国語UIに設定して、共通のデータを閲覧/編集できる。

 人名/社名の日本語読みガナ50音順と英語アルファベット順での見出し機能が拡張され、中国語名刺はピンイン/注音符号/画数で、韓国語名刺はハングル読みガナで見出し索引が提供される。また、日本語UIで読み取りOCR(文字認識)結果を修正する際、各項目のテキスト化されたデータにマウスを当てると、下側に名刺画像の該当部分が表示されるため、名刺全体と見比べることが不要で、集中して修正できる。

 モバイル連携/クラウドサービス連携/SNS検索などの機能を、直観的にアイコンから操作できるUIを備えている。また、DB構造の基本設計が変更されたことで、登録名刺データ数が数千件を超す場合でも迅速に開け、データの並べ替えなどの実行速度も向上している。

 リストモードで、各名刺データの連絡先へのSkype電話/SMSやメール送信、Google Map表示、Webサイト表示などをクリック操作で実行できる。また、別の画面上ブロックには、当該連絡先のFacebook/LinkedIn/Twitterアカウントの検索結果が表示され、名刺交換した人とのSNSでの“つながり”も支援する。

 保存した名刺データをGoogle Contacts(Gmail連絡先)と同期するためのメニューを備え、ユーザのもつ複数のPC/モバイル上の「WorldCard」との連携を、わずかな操作で行なえる。常にGmail連絡先にバックアップされているため、PCや携帯端末の機種変更などの時も、新機種に交換後、簡単に最新のデータに復元できる。また、Dropboxとのインポート/エクスポートや、Outlook/Lotus NotesやSalesforce CRMとの同期も行なえる。


出荷日・発売日 2014年8月11日 出荷
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