Palabra、映像コンテンツのバリアフリー/多言語化の支援を提供

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Palabra、映像コンテンツのバリアフリー/多言語化の支援を提供


掲載日:2014/08/19


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 Palabra株式会社は、博物館/水族館/美術館/ショールームなどの展示や、各種イベント、公共の場、街角のデジタルサイネージなどの映像コンテンツをバリアフリー化/マルチリンガル化するための情報保障の支援サービス「UDCast」の提供を開始する。

 「UDCast」では、スマートフォンやタブレットPC、ウェアラブル端末などを利用した“セカンドスクリーン”上に、多言語での字幕(文字情報)や音声ガイド、手話映像などを配信する仕組みを活用する。聴覚/視覚の障害者や高齢難聴者向けに映像コンテンツを手軽にバリアフリー化できる。企画提案から導入のコンサルティングまで、バリアフリー化/マルチリンガル化を包括的に支援する。

 日本エヴィクサー株式会社の技術“音声透かし”を使用することで、無線LANのような電波の混信のリスクがなく、高価な設備投資も不要。電波を使わないため、管理の手間やコストの削減を図れる。

 同社がNPO法人メディア・アクセス・サポートセンターと連携しながら制作者の養成から手掛け、障害者との定期的な情報交換やモニタリングを行なうことで、高品質な字幕/音声ガイドを制作できる。


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