ハミングヘッズ、サイバー攻撃対策ソフトの画面表示を強化

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ハミングヘッズ、サイバー攻撃対策ソフトの画面表示を強化


掲載日:2014/08/18


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 ハミングヘッズ株式会社は、サイバー攻撃対策ソフト「ディフェンスプラットフォーム(DeP)」に新機能を追加し、未知のウイルスに対応しやすくした。

 今回追加された“警告パネルお助け機能”では、未知のウイルスや標的型攻撃を捕捉した場合や、ユーザが初心者の場合に、表示される警告パネルの判断を助けるために、ほかの「DeP」ユーザが同じ場面でどう判断したかという統計情報が表示される。「DeP」ユーザの“止める”“続ける”という選択結果が集計され、判断材料として提供される。

 “システムパネル”では、PCの様々な状況が“特に問題なし”の場合は青、“状況により対応した方がよい”場合は黄、“早急に対応が必要”な場合は赤で表示され、容易に把握できる。“DETAIL”をクリックすると、詳細が表示される画面に移行する。CPU処理/HDDアクセス/通信の速度などに加え、HDDの空き容量やデフラグの状態、物理的な傷み具合などが表示される。また、セキュリティレベルに加え、検知した結果がカウントされて表示される。


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