NTT-AT、H.265/HEVC対応コーデックSDKと変換ソフトの新版を発売

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NTT-AT、H.265/HEVC対応コーデックSDKと変換ソフトの新版を発売


掲載日:2014/08/18


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 NTTアドバンステクノロジ株式会社(NTT-AT)は、映像符号化国際標準H.265/HEVC対応のソフトウェアコーデック開発キット「HEVC-1000 SDK」とファイルコンバートソフトウェア「RealFeel(リアフィール)FileConvert 4K」をバージョンアップし、それぞれ8月7日/8月26日に発売する。

 両製品に採用されている、NTT研究所が開発したH.265/HEVCエンコードエンジンがバージョンアップしたことで、4K“Range Extensions”規格に対応し、更に高速化/高画質化されている。

 「HEVC-1000 SDK」は、エンコーダとデコーダがセットになったソフトウェアコーデック開発キット。映像データの圧縮方法やビットレートを変換するファイルコンバートソフトウェアや、映像データを編集するためのオーサリングソフトなどの映像アプリケーションへの組み込みに活用できる。今回のバージョンでは、カラーフォーマット4:2:2(ビット深度12/10/8ビット)に対応したほか、符号化効率が20%以上、処理速度性能が40%以上向上した。また、720/30Pのリアルタイムエンコードが可能になった。Linux版も追加された。

 「RealFeel FileConvert 4K」は、主要な映像メディア形式を入力できるファイルコンバートソフトウェア。高圧縮/高画質の映像コンテンツを汎用PCで効率的に作成できる。今回のバージョンでは、処理速度の向上が図られ、カラーフォーマット4:2:2(ビット深度10/8ビット)に対応した。


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