アシスト、「AccessNow」で日本語版「Chromebook」をサポート

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アシスト、「AccessNow」で日本語版「Chromebook」をサポート


掲載日:2014/08/18


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 株式会社アシストは、イスラエルEricom Software Ltd.(Ericom)が開発した「Ericom AccessNow」(AccessNow)が日本語版「Chromebook」に正式対応したと発表した。

 「AccessNow」は、様々なデバイスのHTML5対応ブラウザから仮想デスクトップ(VDI)やWindows RDS/TS、物理PCなどへの安全な接続を可能にするHTML5アクセスソリューション。IT側の負担を軽減しながら、マルチデバイス対応/モビリティ/BCP対策/BYOD/在宅勤務/スマートデバイス活用などの提供を可能にする。

 アシストでは、ASUS製「Chromebook」(利用機種はC200MA/C300MA)で、事前設定を一切行なわずにWebブラウザ「Chrome」からアシスト内に設置した「AccessNow」検証環境にログインし、Windows 7・Office・Internet ExplorerなどWindowsネイティブのアプリケーションやWebアプリケーションにアクセスし、正常動作すること、また日本語入力も問題なく行なえることを確認したと伝えている。

 なお「AccessNow」では、日本語版の「Chromebook」からWindowsデスクトップやアプリケーションを利用できることに加え、、画面/音声データ圧縮機能、印刷機能、コンビネーションキーなどのサポート、ファイルダウンロード/アップロード機能といった利用環境も提供される。



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