I-Oデータ、ミライムとグループウェアのNASサーバモデルを販売

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I-Oデータ、ミライムとグループウェアのNASサーバモデルを販売


掲載日:2014/08/08


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 株式会社アイ・オー・データ機器(I-Oデータ)は、株式会社ミライムと、学校用グループウェア「ミライム」の新たな導入形態として、I-Oデータ製 NAS「LAN DISK H」シリーズでのパッケージ化商品を開発し、ミライムより販売開始したことを発表した。

 「ミライム」は、学校の教師との共同研究によって開発された学校運営に特化したグループウェアソフト。「LAN DISK H」シリーズは、ネットワーク接続型HDD(NAS)で、データ損失リスクを低減する仮想ファイルシステム“拡張ボリューム”を搭載している。

 今回の取組によって NASに特化した簡易な操作性を持つ同シリーズがグループウェアサーバとしての機能を果たすことで、専属の管理者が不在の学校現場でもサーバー運用ができるようになり、維持管理の負担を軽減できるようになるという。更に、多機能で高額なサーバー機の購入が不要で導入時のコスト抑制も見込めるという。また、I-Oデータとミライムによる直接的なサポートサービスも提供される。

 今回の開発にあたり、「ミライム」のDBサーバとして、「LAN DISK H」シリーズへの組み込み及び、動作検証を実施し、職員数75名程度までの学校規模でグループウェアの正常なパフォーマンスを確認したという。なお、I-Oデータ機器のオリジナルOS搭載「LAN DISK H」シリーズでの協業は今回が初の取り組みだと伝えている。



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