住友電工情報システム、CMMI Ver.1.3で成熟度レベル5を達成

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住友電工情報システム、CMMI Ver.1.3で成熟度レベル5を達成


掲載日:2014/08/08


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 住友電工情報システム株式会社は、住友電気工業グループ向けシステム開発を担う部門において、“CMMI Ver.1.3”の最高水準となる成熟度レベル5を達成したと発表した

 CMMI(Capability Maturity Model Integration)は、カーネギーメロン大学ソフトウエア工学研究所で開発されたソフトウエェア開発を行なう組織の成熟度を評価・判断する国際的な指標だという。成熟度は5段階のレベルで表現され、各成熟度を満足するための有効なプロセスの特長を定義している。レベル5は、ソフトウェア開発のプロセスが組織として標準化され、プロセスの実行状況が定量的に管理されて、継続的なプロセス改善が実施できる状況にある組織を示すとしている。

 現在、登録されているCMMI Ver.1.3での成熟度レベル5の達成は、日本で5社目になると伝えている。住友電工情報システムでは、2011年に住友電気工業とともに一部のプロジェクトチームでCMMIレベル5を達成したが、その後対象組織を拡大して、住友電気工業グループ向けシステム開発を担う組織全体において、システム品質の向上、組織の開発能力の向上を目的としてCMMI活動を進め、継続的にプロセス改善を実施した結果、今回のレベル5の達成となったとしている。



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