エレコム、4.3mmの薄型無線キーボードを発売

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エレコム、4.3mmの薄型無線キーボードを発売


掲載日:2014/08/08


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 エレコム株式会社は、薄型コンパクト設計を採用した無線キーボードで、IR LEDマウスとのコンボモデルとキーボード単品モデルを8月下旬に発売する。

 今回発売されるのは、IR LED無線マウスとセットになったコンボモデル「TK-FDP071MBK」と、キーボードのみの単品モデル「TK-FDP071TBK」の2製品。キーボードの最薄部は4.3mmで、サイズは幅359mm×奥行き133mm×高さ19.1mm、重さは約320g(電池を含まず)というスリムでコンパクトなデザインになっている。薄型デザインながら、1キーあたり最大1000万回のキーストロークの高耐久性キーを採用している。

 キーボードは、安定した通信が可能な2.4GHz帯を採用し、使用する場所が非磁性体で最長約10m、スチールデスクなど磁性体でも最長約3mという範囲で使用できる。USBポートに接続するレシーバは、1円玉サイズのコンパクトサイズになっている。キータイプには、パンタグラフ方式を採用し、キーストローク1.3mmの薄型キートップでも確実なキータッチを可能にしている。

 キーピッチはタイピングしやすい19mmを採用しているほか、アイソレーション設計により隣接するキーとの間にスペースがあるので、タイプミスを軽減できる。更に、キートップには、大きめのオリジナルフォントを採用していて見やすくなっており、12種類のマルチファンクションキーも装備されている。

 コンボモデル「TK-FDP071MBK」のマウスは、消費電力の小さな赤外線LEDを使用したIR LEDマウスを採用し、頻繁な電池交換が不要な省電力モデル。サイズは幅66.5mm×奥行き99.5mm×高さ27.7mm、重さは約49g(電池を含まず)になっている。

 電池の消耗を改善し、Blue LEDやレーザーを使用したマウスに比べて長期間の使用ができる。アルカリ乾電池使用時の目安として、連続待機時間は約174日間、連続動作時間は約150時間、想定使用可能時間は約223日(1日8時間PC操作中5%をマウス操作に割り当てた場合)になっている。本体裏面には電源スイッチを装備し、未使用時の電池の消耗を防止できる。レシーバはマウス本体に収納できる。分解能は1000カウントを採用している。

 価格は、「TK-FDP071MBK」が1万1502円、「TK-FDP071TBK」が9190円になっている。


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